検索する女

 

ねぇねぇ♪

「ワタシのコト好き?」

と聞かれれば、もちろん

『好きだよ』と僕は答える。

でも

もしかして…

「ワタシのコト嫌いになった?」

とか聞かれた時って、、、

いや、もちろん『そんなことないよ』
とは答えるのだけれど

答えるまでのほんのわずかな合間
その瞬間に僕の中の検索エンジンは
僕がキミのことを嫌いになった
心当たりがないかどうかを探しにいくわけ。

そしてあまりに何度も

「ワタシのコト嫌いになった?」

って聞かれていると、、、

キミのコトを嫌いになってしまう
可能性を秘めたシーンが
これまでの記憶から無理矢理に抽出され
僕の中の検索エンジンにどんどん
インデックスされていってしまうのだ。

うーん、、、

できることなら僕はキミのことを
いつまでも好きでいたいと思っているわけで

だから、そこら辺のコトはあまり頻繁に
検索しないで欲しいんだけど。。。

いや、ほんと、そう思うのだ。(¨ )

028

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上書き注意!

 

カレへの不平不満を友人にぶちまけるキミ。

キミの友人は一生懸命にキミの話を
聞きながら

あーなんじゃない、こーなんじゃない?

と、一生懸命にアドバイスを
しようとするのだけれど、キミはそんなもの、
はなから聞く気はない。

要は

『キミは悪くない』

って、言って欲しいだけなのだから。

いや、もちろん。

そういう話に付き合ってくれる
人の…いや、仲の良い友達がいるのだから、
そういう時もあっていい。

そのことで精神的なバランスが
うまいこととれて、彼に対するキミの対応が
カレとキミの二人にとって
良い方向に変化する場合もあるから。

でもね。

こういうの、あんまりやり過ぎると

友達の承認・同意を糧にして

『本当に自分は悪くない。
100%カレのほうが悪いのだ!]

って、本当に自分も心底
思い込んじゃったりするから気をつけよう。

本当に心底思い込んでることって
言葉や態度の端々にそれが出るし、
そういうのって相手の潜在意識にも
ダイレクトに伝わるからね。

ますます二人の関係をこじらせる
確率を高めることになりかねないよ。

そもそも友達に

『キミは悪くない』

って、わざわざ言って欲しいということは

キミは自分も悪かったってことを
本当はわかっているからなのでしょ?

その自分の本当を別の本当に
上書きしないよう気をつけよう。

151015

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奢る女

 

カレのために何かしてあげたい
自分は我慢すればいい

僕に相談をしてくる方には
こういう気持ちがとっても強い
優しく素敵な女性が多い。

もちろん、その気持は男にとって
ありがたいものだし、
人を好きになるっていうのは
そういうコトなんだと思う。

でも、コレって質の違いは
多少あっても、基本男だって同じなわけ。

だから、ここにもバランスって
大切になってくるんだ。

例えば

上下・利害関係の無い友人と
一緒に食事をする時に自分が
いつもいつも奢られていたらどうだろう?

仮に

経済的に向こうのほうが
自由に使えるお金がたくさんあって
キミの方はそんなにお小遣いもなくて。。。

そんな感じだとしようか。

で、二人は親友だからお互いの
懐事情も承知の上な付合いなわけ。

だからキミの友人は本当に何の悪気もなく

『また、美味しいもの食べにいこ♪
あ、お金は私が出すから大丈夫だよ』

というスタンスでいて、
そこには何の負担も感じていないし、
変な優越感に浸ってキミを蔑むみたいな
ちょっとイジワルな感じも皆無だとしよう。

もちろんキミの方も
それは充分に承知している。

そんな前提だったとしても

あまりにも頻繁にお食事の誘いがあったら
やがてキミはどこか居心地が悪くなってくる
感じってあるでしょ?きっと。

そして、何か適当な理由をでっちあげて
食事の誘いを断るようになっていく。。。

みたいな(・o・)

・・・

これと同じような感じの居心地の悪さを
もしかしたらカレに感じさせてはいないか?

時にはそんな風にも考えてみて欲しいのだ。

キミはきっと、この例え話の友人と同じように
カレに対して本当に何の悪気もなく

『あなたのために何でもしてあげる♪
あ、私は我慢するから大丈夫だよ』

というスタンスでいるのだと思う。

でも、先にも言ったように
好きな人に何かをしてあげたい
という気持ちは男も一緒。

だから、いつもいつも
キミに奢られっぱなしだと…

ね。

あまりに多大な心の負債を
相手に負わせ過ぎないよう
バランスには気をつけよう。

014

・・・

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◆愛を確認する女

023
彼の気持ちが知りたくて
彼の気持ちを確認したくて

ついつい彼を試すようなことをしてしまう。

そう、キミはただ

自分が彼から愛されていると
感じたいだけ。

うん。その思いは確かによくわかる。

そんな風にキミを不安にさせる彼が
けしからんのだからね。

そして、それもコレも全ては

キミが彼のことを愛しているから。。。

なんだよね?

そう。

だから“試す”は愛の証というわけだ。

・・・

でも、ちょっと冷静になって考えてみて。

試されている彼の方は果たして

キミに試される度に

『あぁ、俺って愛されてるなぁ~♪』

と、なるだろうか?

・・・

試すことで、キミは一時の安らぎを
得られるかもしれない。

でも、その一時のために
もっともっと大切なモノを失わないよう

過ぎたお試しの乱発には、
くれぐれも気をつけたほうがいい。

そう思うよ。

・・・

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撃退する女

もし、あなたが“好きじゃない男”に
言い寄られて困っている時には

『あなたは間違っている』
と“否定”し、

『どうしてそういうことをするの』
と“問い詰め”

『男なんだから、こうするべきでしょ』
と“義務”を課し

最終的には“無視”をする。

これをすれば、ほとんどの場合、 望みどおり
あなたは嫌われ、その男は去っていく。

のだそう。

いや、確かに、、、

これをやられたら男はキツイだろうなぁ…
男がされたら嫌がる4つの急所を見事についた、
対処方法だと、僕も感心させられた。

あなたもそう思うでしょ?

010

 

ん!?

でも、ちょっと待って

あなたが“好きでたまらない男”、
ずっと一緒にいたいカレに対して

コレと同じことをするのはなぜ?

・・・

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◆ゴミ臭漂う女

 

場の空気を変にしてしまう自分の感じを
どうすれば薄めることができるのか?

そこらへんの話を急遽追加ということで、
当考察記事はもう一話延長(^^ゞ

※前回までの記事:

⇒ おずおず女[1]
⇒ 根拠の無いジャッジメント[2]
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・・・

まずは今日の話を進めるにあたって、
あなたの中にもう一人のあなたがいるという
イメージをあなたと僕で共有しておきたいと思います。

前回までの話で出てきたワードを使うなら

見聞担当のあなた:
(頭、意識、理屈で認識している通常モードの自分)
観感担当のあなた:
(心、潜在意識、気のせい・思い過ごし?!的な部分を察知する自分)

こんな感じ?!
何となくイメージできます?

ここでは仮に前者をA面のあなた、
後者をB面のあなた、とでもしましょうか。

で、Bの役割・性質としてのひとつに、
Aが捨てたゴミをストックしておくというのが
あるんですね。コレ。

捨てたゴミ とかいうとちょっと刺激的ですが
例えば、彼が急にあなたの部屋に来ることになった。
で、とりあえずちらかっているモノを見えないように
押入れに仕舞いこんで戸をしめる。みたいな経験あるでしょ?

で、Bはこの押入れの役割を担っているんですよ。

自分で好ましくないと思う性格だったり、癖だったり
また、とっても嫌な思いをして忘れたい、無かった事にしたい
という経験から生まれた何らかの思考・感情だったり。

こんなのをAの僕たちは、自分の意識から必死で
追い出そうとするわけです。

で、時がたち、様々な場数も踏んで、もうすっかり
自分では追い出せた・克服出来たつもりになっていても
実はそれってBの中に押し込めているだけ。

そう、まだ厳然と自分の中にその因子は存在している。
と、まぁ、こういう具合なわけなのですよ。

で、前回お話した気のせい?思い過ごし的な
根拠は無いのだけれど感じる“何か”というのは
この押入れの中のゴミが臭ってきている?!

みたいな(笑)

イメージ、できました?

で、当考察一話延長分の今回のお題

・・・

何か場の空気を変にしてしまう自分の感じを
どうすれば薄めることができるのか?

→どうすればBの中に溜まったゴミが
臭わないようになるか?

・・・

とつながってくるわけです。

臭っているゴミを何とかするためには
どうすればいいと思います?

それはBにゴミを押し込めるのではなく
Aが自分でそのゴミを処理すればいい。
そうすれば、押し入れの奥からイヤな臭いが
漂ってくることはなくなります。

では、A自らのゴミ処理とは具体的には
どういうことかというとですね、

ゴミをゴミとして扱わない。

→自身のいイヤな部分・コンプレックス的なものに対して
《打ち消し・否定・臭いものにフタ的見て見ぬフリ》をしない。

つまりは、そのコンプレックス的な部分の存在を
きちんと認識してあげるということなのですよ。

例えば

人前で話すときにアガってしまうたちの人が
「アガらないようにしよう、アガっちゃダメだ!」と
強く思えば思うほどアガってしまうわけです。

でも、逆に、

「あ、今、自分はアガってるな」と

アガっている事実・自分自身を認識することで
結果的には落ち着いてくる。

みたいな話、聞いたことあるでしょ?

自己啓発等でよくいわれる

自分の弱みを直視する・きちんと向き合う とか
それこそ、ありのままの自分を認める とか?!

それってまさにA自らがゴミを処理する方法なんですよ。

うーん、、、でもゴミ処理といってしまうと
まだ、捨て去る、無き物にする、的なイメージが
つきまとってしまうなぁ…^^;

何とかコレ、別の表現を考えてみると

ゴミをゴミとして認識して無き物にしようとするのでなく
ゴミらしきものを加工・工夫して?!部屋の中にあっても
不快にならない、むしろカッコいいオブジェ的に扱う。

みたいな感じ?!

僕の伝えたいニュアンス、わかってもらえます?

あ、でも、ここで、ちょっと注意して欲しいのは

「ありのままの自分を認めてあげましょう」 的な
話を簡単に浅く解釈して

「私はこのままでいいんだ、
いろいろ我慢しなくていいんだ☆彡」

みたいな、ふわふわモードになってしまうと、それって

ゴミをゴミのまま放置。押入れにすら隠さない

相手のB面がかすかに感じ取るどころの話でなく、
相手のA面がダイレクトに認識できてしまう。

まんま、ゴミの臭いをまき散ら最悪のヤツ

になってしまう危険性がありますので、
くれぐれも気をつけてくださいね(^^ゞ

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◆根拠の無いジャッジメント

 

こんにちは、友利です。

一緒にいて心地良く感じる女性と
なぜだか、ちょっと疲れてしまう女性。

その原因となる“何か”の正体。

どんなにポーカーフェイスを装っていても
あなたの本性はバレバレ?!

前回の記事:おずおず女

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前回お話ししたように人は人と相対する時、
目と耳で見聞きした情報だけでなく、
その人が発する何かを観て感じている。
(ただしそれは頭で理屈としてはわかっていない?!)

これを潜在意識的コミュニケーションとか、
非言語性コミュニケーションとか、
もっとシンプルに、直感、フィーリング、感性?!

まぁ、何でもいいので、あなたが一番しっくりくる
それっぽい言葉で、その存在を認識してみてください。

理由はわからないけど何となく《この人は…》
的な根拠の無い何かしらのジャッジを
相手にしたことってあなたもあるでしょ?

でも、そこには明確な理由・理屈がない。
だからすぐに流してしまう、忘れてしまうわけです。
私の気のせいかな… と。

でも、文字どおり、それはあなたの潜在意識が
相手の潜在意識を感じ取っているからなのですよ。

コレ、まさに“気のせい”なのですが、普段僕たちは
《気のせい=思い過ごし》的なニュアンスでこの言葉を
使っているので、目に見える、耳で聞こえる
事象・情報にばかりフォーカスしてしまう。

でも、確かにそういったもの“観感じセンサー”?!は
誰にでも備わっている。つまりは、お互いの潜在意識間での
コミュニケーションが冒頭で触れた“何か”の正体なわけです。

コレ、何となくイメージできますかね?

そう。ということは…

あなたが意識的に必死で取り繕おうとしている部分が
あったとしても、あなたの潜在意識くんは相手の
潜在意識くんに対しておもいっきりぶっちゃけいるわけ(笑)

ただ、もちろん、コレ、相手も理屈では認識できていないので

えーっ!すべてが見透かされているの?
どうしよう…(゜o゜;アタフタ

という代物ではないので、そんなに心配する必要はないですよ。

でも逆の見方をするならば

お前のこれこれこういうところ
あんまり良くないと思うぜ、
できれば、直したほうがいいよ

といった事を言ってくれる機会には恵まれない
ということになる。

だって相手も、気のせい、思い過ごし的にしか
それを捉えていないのだから、面と向かって
言葉に表すのは非常に難しいわけです。

で、何となく

一緒にいると、なぜか疲れる、場の空気を変にする。

みたいな漠然としたイメージを持たれてしまう。
そして、やがて、あなたは男にとっての
“話したくない女”認定を受けてしまう?!

(TдT)

そう、むしろ、コレ。理屈がつかない部分だからこそ
より一層、おっかないわけですよ^^;

・・・

ふーむ…、なるほど、そういうことか。
確かにイメージできないことはない。

でも、友利さん、じゃ、どうすれば
その部分を修正することができるの???

“話したくない女”認定とか散々脅かしておいて
そこの部分がないなんてオチは
よもや、まさか、あり得ないだろうな。。。(^_^メ)

と、まぁ、あなたからはそういうツッコミが
あろうことが想定されるわけですが。。。

(・・;)

いや、あの、実は…

正直ここで話は終わ…

・・・

えーっと、、、

自分でこの記事を書きながら、自分の中に
こういうツッコミが湧いてきたので(笑)

僕が例にあげたような“おずおず感”みたいな
何か場の空気を変にしてしまう自分の感じを
どうすれば薄めることができるのか?

そこらへんの話を急遽追加ということで、

当考察はもう一話延長します(^^ゞ

コレ、潜在意識くんのとある役割や性質みたいなものが
わかってくると自ずと答えは見えてくるのですが…

まぁ、次回、またゆっくりとお話しますね。

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今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございます♪

★☆編集後記的な友利の今日のつぶやき☆★

“ありのままの自分”とはいうけれど
それって自分できちんと認識するのは
意外と難しいような…

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◆おずおず女

一緒にいて心地良く感じる女性と
なぜだか、ちょっと疲れてしまう女性。

もちろんコレは二人の関係性だったり
その時のシチュエーションだったり
いろいろな要素があるとは思うのですが、
あきらかに違いを感じるわけです。

いや、友利さん、でも、そんなの

その男の好み、いや、もっと言えば
カワイイ・キレイ系な女といれば男なんて皆
心地良く感じるんじゃないんですか?

などとツッコまれそうですが…

(もちろん。世の多くの男どもがカワイイ女には
甘い傾向にあるというのは正直に認めます…^^;)

ただ、僕が思うにそれだけではない、
“何か”があるわけですよ。

ということで、今回はその“何か”の
正体のうちのひとつを考察してみようかと(p_-)

・・・

よく、会話が弾む・弾まないって言いますよね。

この状態を作り出すのに結構な比率で
関係しているのがリズムというヤツ。
これが合う合わないで、そこに醸しだされる
雰囲気が全然違うわけです。

話をしていても何というわけではないのだけれど
妙にぎこちないというか、こっちがリアクションに困るというか、
まぁ困るまではいかないけど、ちょっと一瞬変な間が
あって、軽くつまずくみたいな感じってありませんか?

で、そういう相手に対して僕が感じるのが
“おずおず感”なのですよ。

どこか探っているような、ビクビクしているような、
何か心許ない感じとでもいおうか、、、

えーっと、コレ、何とも表現するのが難しいのですが、
何となくイメージできますかね。

“おずおず感”がある人から何か話しかけられた時って
そこに一瞬変な間があるように感じてしまうわけです。
で、その間が会話のリズムを壊してしまう?!

(あ、でも、間といってもですね、それはもし実際に
計測したとしてもコンマゼロゼロ数秒というか、
そんなあからさまなものではなく、むしろそういう
数値で表されるような性質のものではないですよ。)

で、更に言うと、この“おずおず感”が醸す間というのが
会話のハードルを上げてしまってるように思うわけです。

えーっと、コレ。
どうにか説明しようとするとですね

《とっても大事な話があるのだけど、ちょっといい?》
的なあらたまった感じの雰囲気満載でアイコンタクトされる。

こっちは何?何?どうした??と、背筋を伸ばし身構えて
相手の話を聞く態勢を整え、固唾を飲んで発せられる言葉に注目する。

で、投げかけられたセリフが

『今日のお昼は何食べたんですか?』

で、こっちは思いきり肩透かしをくらいながら

「あぁ、えーぇっと、(なんだよ、そんなことかよ)
何だったかなぁ…、そうそう、ラーメン食べたかな…」

と。

すると

『へぇー、そうなんですか…《ここでも、更に妙な間が》
ラーメン好きなんですか…?』

「え?まぁ…好きだよ(ちょっとイライラ)」

『美味しいですよね、ラーメン…』

「そうだね…」(( ーДー)=3ハァ)

=その場には何ともぎこちない妙な空気が漂って。。。(暗転)=

みたいな?!(笑)

“おずおず感”が会話のハードルを上げるというこの感じ。
何となく伝わります?

一応念のために言っておくと、
ココで焦点を当ててるのは、話の内容云々ではないですよ。

(視点を変えれば、そんなことでイライラするほうが
ちょっとおかしいのでは?とも言えるわけで)

あくまでもその場の“感”なんです。コレ

僕たちは誰かとコミュニケーションを取るとき
自分でも気がつかないところでこの“感(観・勘?!)”を
文字通り“感じ”て相手と接しているんですよ。

わかりやすくするためにあえて二元的に表現するとですね、
こんな感じで二種類の性質のコミュニケーションの
センサーがあると思ってみてください。

《顕在意識》見聞←←←←⇔→→→→観感《潜在意識》

相手の発する様々なニュアンス・情報を僕たちは
この両面からトータルに判断してコミュニケーションをとっている。

“見聞きする”のが顕在意識的なコミュニケーションなら
“観感じる?!”とでも言うのが潜在意識的なコミュニケーション。

で、この2つの情報がミックスされた状態で
相手へのトータルな印象が決まる。

こんな具合にイメージをしてみると
何となく伝わりますかね?

つまりは、どんなにポーカーフェイスを装おうが、
どんな作り笑いをしようが、相手には大なり小なり
こちらの本性?!が伝わってしまっているわけです。

(その伝わってしまっていることを相手が
意識で(理屈として)捉えているかは別として)

よく言われるところの《男の浮気をなぜか女は見破る》
というのは“観感”側のセンサーの性能が【男<女】
だからなのかも知れません^^;

と、まぁ、こんな具合にコミニュケーションの
二種類のセンサーイメージを理解してもらったところで
話を元に戻してみると。。。

リズムが合わない、会話が弾まない“おずおず感”?!

一緒にいて心地良く感じる女性と
なぜだか、ちょっと疲れてしまう女性。

その原因となる“何か”の正体。

何となくおぼろげに、見えてきそうな気がしませんか?

というわけで、この考察は次回へと続きます(^^ゞ